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| <組合員の方> |
| 改めて特定健康診査を受診する必要はありません。今までどおり定期健康診断(人間ドック等も含む)を受診していただくことで特定健康診査を受けたものとみなされます。 |
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| <被扶養者及び任意継続組合員の方> |
| 1.受診券の送付 |
共済組合より40歳から75歳になるまでの被扶養者及び任意継続組合員の方に受診券を送付します。受診券には、受診方法や有効期限などが記載されていますので必ず確認しておきましょう。 |
| 2.特定健診の受診 |
事前に実施医療機関へ各自で予約を行い、受診当日は組合員証・特定健康診査受診券を必ず持参してください。両方持参されないと受けられません。受診券は医療機関の窓口に提出してください。
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| 3.結果の報告 |
受診した医療機関に再び訪問し医師より説明を受けてください。(日数は各医療機関によって異なります)(結果は郵送される場合もあります)
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| ※平成22年度(~H23.1.31)の受診については、「無料」となります。 |
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| グループ分けされたレベルに応じて必要な保健指導が行われます。 |
健診の受診者全員に「情報提供」が行われます。さらに保健指導が必要な人には、レベルに応じて「動機づけ支援「積極的支援」の保健指導が行われます。
グループ分けの方法は、1に当てはまる場合で、2の追加リスクの数に応じて、グループ分けを行います。 |
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| 1 |
内臓脂肪の蓄積に着目してリスクを判定 |
●腹囲
男性85cm、女性90cm以上の方 |
●腹囲 男性85cm、女性90cm未満で
BMI>=25の方 |
| + |
| 2 |
追加リスクのカウント |
| ●血糖 ●血圧 ●脂質 ●質問票(喫煙歴等) |
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| 特定健診の検査内容(基本的な検査内容) |
| 検査項目 |
特定健康診査 |
| 診察 |
質問(問診) |
○ |
| 計測 |
身長 |
○ |
| 体重 |
○ |
| BMI |
○ |
| 腹囲 |
○ |
| 理学的所見(身体診察) |
○ |
| 血圧 |
○ |
| 脂質 |
中性脂肪 |
○ |
| HDLコレステロール |
○ |
| LDLコレステロール |
○ |
| 肝機能 |
AST(GOT) |
○ |
| ALT(GPT) |
○ |
| γ-GT(γ-GTP) |
○ |
| 代謝系 |
空腹時血糖 |
■ |
| 尿糖 |
半定量 |
○ |
| ヘモグロビンA1C |
■ |
| 血液一般 |
ヘマトクリット値 |
□ |
| 血色素測定 |
□ |
| 赤血球数 |
□ |
| 尿・腎機能 |
尿蛋白 |
半定量 |
○ |
| 心機能 |
12誘導心電図 |
□ |
| 眼底検査 |
|
□ |
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○・・・必須項目 □・・・医師の判断に基づき選択的に実施する項目
■・・・いずれかの項目の実施でも可 |
※上記の健診項目以外の各種がん健診等については、各市町村へお問い合わせください。 |
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| 受診後、結果によりレベルに応じて保健指導が行われます。 |
| レベルに応じた保健指導 |
⇒ |
<情報提供>
受診者全員に行われます
問診や健診結果をもとにして、生活習慣の見直しや生活習慣改善に必要な情報が得られます。提供される情報は、検診結果の読み方、具体的な健康づくりの方法などです。 |
| ⇒ |
<動機づけ支援>メタボ予備群
面接による1回の支援
個別面接やグループ面接で健診結果から今の生活習慣を振り返り、医師・保健師・栄養管理士などのサポートを受けながら、すぐに実行できる目標を立てます。
6ヵ月後
電話やメールなどにより健康状態や生活習慣の確認が行われます。 |
| ⇒ |
<積極的支援>メタボ該当者
3ヵ月以上の継続的支援
個別面接やグループ面接で内臓脂肪の減少のための行動目標を立て、一定期間、医師・保健師・栄養管理士などのサポートを受けながら健康づくりを継続していきます。実技、実習、電話やFAX、メールなどを活用した保健指導を3ヵ月以上継続して受けます。
6ヵ月後
電話やメール、面接などにより健康状態や生活習慣の確認が行われます。 |
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